野外フェス服装研究の巻

こんにちは、お久しぶりです。
10月も半分を過ぎて、気がつけば23才の時間も残り半分になってしまいました。
そんな中、2回目の野外フェス体験となる朝霧JAMに行ってきました。
で、音楽を聴きつつ、のんびりする傍ら、
女子のフェスの服装を見て傾向を研究してました。
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まず。大きく『民族派』と『スポーツ派』に分かれるようです。
民族派の素材は主に綿。
そして柄モノ、でかいアクセサリー、かぶり物、巻き物を得意としております。
頭に毛糸の花をつけたり、ナゾのヒッピーテイストを醸し出しております。
オプションとしてジャンベ等の民族楽器がついていることもあります。
髪型は黒めのセンターパーツ、パーマが基本です。
綿という素材の性質上、悪天候への対策は弱めとなっております。
それに対しまして、スポーツ派の素材は化学物質です。
特に、防水性と透湿性を両立させているゴアテックスがあがめられております。
基本的に柄、飾りは好みません。
機能と動きやすさを最重視したファッションに仕上がっています。
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そして一見ひとつのグループに見える『民族派』の中でも『南米チリメキシコ派』
『フィンランド、ノルウェー北欧派』の派閥の存在を無視できません。
前者はゴワゴワ気味の布を得意とし、後者はフワフワ気味の布を得意としているようです。
『フィンランド、ノルウェー北欧派』は最近、巷で『森ガール』という名称が付き脚光を浴び、モテの定番となりつつあるようです。
その点『南米チリメキシコ派』はその本格仕様が裏目に出て、受けはイマイチなようですが、山にマッチLVはMAXでしょう。
しかし、高速道路からの帰りのトイレ休憩コンビニで浮いてしまうというデメリットも否めません。
セブンイレブンで異国から来た人になってしまっているのに、
シーチキンおにぎりを買うのは結構気まずいモノです。
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民族派が二つの派閥に分かれているように、『スポーツ派』の内部も2つに割れております。
登山経験をファッションのベースとする『ストイック登山派』
街でのアウトドアMIXをベースとする『カジュアル都市派』です。
『ストイック登山派』は山の恐ろしさを知っている為に、素材の妥協を許しません。
また、派手なカラーや奇抜なデザインには惑わされず、高品質で機能的、そして高価格なモノをチョイスしているようです。
若干ストイック過ぎて遊びが足りないように思われます。
が、悪天候の際、快適に過ごす『ストイック登山派』はみんなから羨望の眼差しを受けることができます。
『カジュアル都市派』は登山経験が無く、明治通りを庭とすることが条件です。
山の恐ろしさを知らないが故に、デザインのかっこ良さという表層的な面で無邪気にチョイスしているように思います。
なんとなく、THE NORTH FACE、patagoniaあたりをよく着ている気がします。
ジーンズやスキニーを履くことが多いのも特徴です。
『ストイック登山派』に言わせれば、ジーンズは雨で濡れると乾きにくく、体力が奪われるので御法度なアイテムです。
が、なんだかんだ言って、雨が降らなければ、問題ないことです。
といった感じに野外フェス、ファッション業界は構成されているという説です。
もちろんこれだけではなく、その隙間を埋めるように様々なMIXファッションも生まれています。
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ちなみに今回私は『スポーツ派』『カジュアル都市派』よりの『ストイック登山派』でした。
が、雨がいっさい降らず残念でした。
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以上、私の思いつきと思い込み、
独断と偏見による2009年アウトドアファッションの研究でした。
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Comment on this article
様々なフェスいってる編集さんも先輩も、朝霧が一番いいって言ってた!
わたしも行ってみたいのである。
そして的確すぎるフェスファッション分析!笑
朝霧はゆったり系が多そうだよね。
タイコは民族が多いって聞いた。
サマソニは若さあふれる都市型なかんじだったな・・・笑
来年はフジだねじゅんちゃん!
体力が自信無し…☆
なるほど、確かにサマソニは民族少なめだろうね。
フェスごとのファッション分類比率も気になるとこだ〜。