enigma esquisse

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寝る前の楽しい時間

 

それはストレッチ!
体をのばしまくりの楽しい時間!

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小悪魔ageha編集長から学習の巻。

 

去年の前くらいに、大学に落ちてて、目撃して、とても衝撃的だった雑誌。
小悪魔ageha!

可読性とか一切無視な、過剰までな装飾キラキラ。
パンクしそうな膨大すぎる情報量。
FFを思わせる人間っぽくないCGのような画像補正しまくりのモデルたち。

そこにいた友達とグラフィックの先生と見て『ありえない!酷すぎる!意味不明!下品!』だと
ディスって盛り上がった思い出があります。

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ですが、最近小悪魔ageha編集長インタビューを偶然見つけて読んだのです。

▼小悪魔ageha編集長インタビュー

読者が何を求めているか、ということだけをとことん貫いて、考えて、作る。
その為に読者と近い立場であろうとする。
っていう単純シンプルで、強く熱く真っ直ぐな姿勢に、目からウロコでした。
ごめんなさい、かっこいいです。

何か作るとき、グリッドがどうとか、フォントがどうとか、は2の次でいいかもしれません。
カッコつけたがりの区別したがりのデザイナーに一番足りない部分かもしれないなぁと思いました。

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今まで、いろいろなものを見ては、いろいろな感想を抱いていました。
しかし、それは完成品だけへの感想だった気もします。

2010年は誰がどんな気持ちで、どんな状況で、どんなメンバーで、どんな予算で、
どんなスケジュールで、作り上げたものなのか、
ということに注目して色んなものを観察したいなぁ、と思います。

あらゆることの舞台裏と本音、生産者の気持ちが今一番知りたいです。






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2010年、意外と愉快な気分

こんにちは、お久しぶりです。

浅草寺でひいた2010年のおみくじは凶でした。
なので、『今年は良いことなどひとつも起こらない、最低最悪絶望2010年だ!』
と、思い込んで生活してました。
すると怖れていたほど、悪いことなどそうそう起きないものです。

日々の出来事に期待などせずに最悪と決めていると、ちょっとのラッキーも大ラッキーかと感じます。
凶も悪くないものです。
そんな感じで、2010年、意外と愉快な気分でスタートしております最近です。

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最近みたものシリーズ。
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トミカ博にいってきました。
いきおいに乗ってヤマザキトラック購入してみました。
みてるとドキドキします。

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上野のデジタルオイルペインティングいってきました。
東京藝術大学と東京工業大学が2004年から開発している
油画をコンピュータ上でシミュレートするソフトウエアの展示です。
シミュレートの体験をしまくってきました。

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森美術館、医学と芸術展みてきました。
『老い』の解釈が意地悪なものが多くて、怖くなりました。
光るウサギの存在を知りました。

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それと医学と芸術展とは関係ない最後の展示スペースで発見した。
不平不満の合唱隊『 The Complaints Choir』

このプロジェクトはフィンランドのヘルシンキを拠点に活動する若手アーティスト、
テレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンが、
一般人から不平不満を集め、それに曲をつけて合唱曲に仕立て、
大声で街中で歌うというものです。

めちゃくちゃ、面白いです。
愚痴とか不満は言えば言うほど、凹むし惨めな気持ちになりますし、
聴けば聴くほど、悲しい気持ちになるものですが、これは違います。

大爆笑。
人間がめちゃくちゃ愛おしくなる。


全部で世界各地10カ国くらいで収録した一曲10分近くある合唱が、
 字幕付きでひたすら流されているという展示です。(上の映像は東京編)

 webでも見られますが、
字幕が無いので森美術館に行ってたっぷり1時間使ってみることを強くお勧めします。

 負のオーラなのに笑っちゃうっていう感覚。
 大不況、JAL 株も上場廃止、さくらや閉店、というてんてこ舞いな2010年だからこそ、
かもしれません。

あと不平不満の合唱隊、うすた京介の『なんかのさなぎ』に近いものを感じるのはなぜ。



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そんな感じで、べつにいいことが特別にあるわけではないのですが、
愉快な気持ちの最近です。





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気持ちいいけど、なんかちょっと怖い水。










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なんか木とか草っぽい人工物。

 







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どこの切手か、本当に切手なのか解らないけど、いい感じの切手。















 
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何の本かよく解らないけどなんかいい感じの本

 









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スッチーコレクション

 





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とりあえず小さいとなんかかわいい







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とりあえずデカイとなんか楽しい。

 










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