enigma esquisse

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出会いは限りなく事故。


こんにちは、本当寒くなってきました。
しかし相変わらず、会社の中と地下鉄は汗出るくらい暑いです。

そんなこんなで卒業して、働きだして半年になります。
今まで兄弟のように毎日遊んでた友達や先生もなかなか会わなくなり、
今はみんな物理的にも精神的にもバラバラの目的地を目指しています。
そのことに、なんだか無性に寂しくなったりします。

だけど、そういえばもともとバラバラだったと思い出しました。
本当たまたま偶然、大学って場所で接触しただけだったんだと、思い出しました。
今まで知り会った人も、今知り会ってる人も、
みんな、たまたま偶然接触しただけだと、当たり前のことですが思い出しました。

私は出会いって、事故のようなものだなぁと思います。
出会いって素敵で楽しいことだけじゃない。
それによって間違った方向にいっちゃったり、
進む道が消えちゃったり、病気になったり、死んじゃったりすることだって、十分にある。

でも、それを恐れて事故らないのも、安全な作られた事故を演出するのもつまらない。
チョロQみたいにぶつかりまくって色んな方向に行きまくって、
もしそれで仮に最終目的地に着かなかったとしても、その方が面白そうだなぁ。
と、私は思います。

と、
AS3のX軸とY軸をランダムに制御するプログラミングをしながら、
こんなことを考えた一日でした。

出会いっていいですね。
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暑い→寒い→暑い→寒い(行きはその逆)

 
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大好き、おみくじさん。

 
このまえ引いたおみくじ。

おみくじって楽しい。大好きです。

(おみくじの特徴)
●根拠など一切無いのに、自信にあふれた命令口調。
●和歌を駆使して、皮肉を含めつつ励してくる粋っぷり。
●実生活の細かいジャンルごとの具体的な傾向と対策。
●一般的で当たり前のことを、堂々と神々しく言う。ex(学問、怠れば危うし)

独特すぎるキャラです。
おみくじさん。
神社に行くたび、このキャラに会いたくて引いてしまいます。
でも実際にこんなキャラいたら、かなりイライラしそうです。

おみくじ、なんとネットで買えるみたいですね。
100枚2100円!

おやすみなさい。







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AS3始めて一年たってしまった。

 

AS3を勉強し始めて一年経ってしまいました。
もっともっと必死にやらないとまたあっと言う間に一年経ってしまいそうです。

でも昨日『130行以内で書けたら良いね。』って課題がありました。
そしたらなんと55行で書けたのです。
ミラクル、とても嬉しかった。
それなりに何か進化はしているようです。

そんな感じで、来年の今頃もっともっと書けてるようになるため、
受験勉強の如く死にものぐるいで学習しようと決意した一日でした。


↑何度見ても戦慄、恐怖!あおすじごろうの名シーン。






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動く階段のアルゴリズム掃除法。

 

都会に沢山ある便利な動く階段、エスカレーター。
そんな動く階段の掃除をするおばさんたちは、
エスカレーターの『動』『静』という性質を最大限に利用し、効率をアップしているようです。

***

1つめは、掃除人が『静』となるパターンです。
自らの動きを静止し、
雑巾の下を手すりがくぐっていくのをのをただひたすら待ちます。
一見楽チンに見えます。
が、腕の力を手すりが一周するまで継続するのは大変な体力が必要となります。

2つめは、掃除人が『動』となるパターンです。
自らの体をエスカレーターの動きに委ねつつ、
静止している両側のヘリを雑巾でつかみながら、移動します。
大空を舞う鳥のようなアクロバティックかつダイナミックなフォーム。
そのフォームの前では、後ろから急いでてが通れなくて困ってる人など、もはや関係ありません。

***

私はいつも都会のエスカレーターだらけの場所に出かけた時、
『動』『静』両方の掃除のおばさんを探してしまいます。

そして、両方見れた日はなんか良いことがあるような予感がします。

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クラブでのハロウィンファッション研究の巻。

 

こんにちは。11月になってしまいました。
ところで31日は新木場にあるクラブagehaのハロウィンパーティーにいってきました。
全身仮装をしていくと入場料4000円が半額の2000円になるイベントです。

***

そもそも本場のハロウィンでの仮装の目的は魔除け。
そのため、妖精や精霊、魔女、コウモリ、ゾンビ、ドラキュラ、フランケンシュタイン等、
不気味なものや恐ろしいものが一般的なようです。

が、そこはジャパニーズ。ナイトクラブ。
ハロウィン本来のキリスト教とケルト人の伝統なんたらは底に沈めておき、
『コスチューム☆パーティ』という上澄みだけを、爆音とともに飲み干すイベントとなっておりました。

なので、仮装も多種多様。
ダンスフロアは様々なジャンルがひしめき合っておりました。
そんな感じで、
踊りつつ、飲みつつつ、クラブでのハロウィンファッション研究をしてみました。

***

まずは『キッズ系』『アダルト系』に振り分けられます。

キッズ系は、PTAも安心、太鼓判のお笑いコメディっぽさ、親しみやすさが売りとなっています。
人気アニメ漫画のヒーローヒロインのコスチュームを身にまとうことが多いです。

それに対し、アダルト系は、エロスを最大限に押し出す、危険で甘美な展開になっております。
コスチュームとしては制服シリーズから民族衣装など幅広いですが、
とにかく共通しているのはエロスというキーワードです。
PTAの舌打ちが聞こえてきます。

前者がゴールデンタイムのTVならば、後者は子供に見せたくない深夜番組のTVといった関係になります。

***

キッズ系・アダルト系というくくりのみならばシンプルで良いのですが、
ここはあらゆるカルチャーがひしめく21世紀TOKYO、そうはいきません。

『日本的』『西洋的』
この二つの概念がキッズ系・アダルト系をさらに二つに割り複雑にします。

***

コメディというキーワードで統一されたはずのキッズ系コスチュームは、
『日本的キッズ系』『西洋的キッズ系』のふたつに分かれます。

『日本的キッズ系』はTBSフジテレビ日テレ集英社を土壌とし、お台場冒険王をホームとします。
『西洋的キッズ系』はディズニー、アメコミ、ハリウッド、
とにかく全米が認めた!といったビッグなムードが特徴です。
筋肉の量も『日本的キッズ系』より若干ビッグな展開となっています。

***

正直『日本的』『西洋的』の差は、キッズ系ではあまり出ません。
ヒーローの筋肉の量くらいです。
が、軸を徐々にアダルト系に持っていきますと、違いが出てきます。

***

『日本的キッズ系』お台場冒険王から、三鷹ジブリ、魔女の宅急便キキを挟みますと、
所変わり秋葉原、涼宮ハルヒ、初音ミク、メイド、
ファッションリーダーはしょこたんといった世界観。

そこから更にアダルト濃度を高めていきますと、
原宿ロックパンク・椎名林檎風ナースを一瞬で通り越し、新宿歌舞伎町、リアル風俗街になってしまいます。

看護婦、婦人警官、チアガール、セーラー服、スチュワーデス。
現実社会に近く、真面目に健康的であればあるほど、エロス…!
という矛盾した構造のコスチュームが特徴的かつ刺激的です。

***

さて同様に『西洋的キッズ系』のアダルト濃度を高めていきますと、
死神、赤ずきん、妖精、魔女など、ファンタジー魔法世界になります。
童話や神話、ハリーポッター感覚が満載です。

勢い良くアダルト濃度をMAXにしますと、
非日常な、あり得ない衣装のポリス。デビル。バドガール。レースクイーン。
ボディラインはあらわに、悪そうな目つき、不良っぽさがキーワードです。
しかし不思議とエロスより、cool、安室奈美恵。
または倖田來未のエロかっこいい、といったムードです。

そして最終的には、海賊、アラビアン衣装と、チャイニーズドレス、を接着剤とし、
西洋と日本の『アダルト系』が合体します。

***

日本的コスチュームがアダルト濃度に高まりと共にリアルな現実社会を這うように移動するのに対し、
西洋的コスチュームは真逆、ファンタジー夢の世界に深く潜っていくという違いがあるようです。

どちらが耽美でよりエロスかは個人の好みによるところです。

…何の研究をしているか解らなくなってきました。
そうです。クラブでのハロウィンファッション研究です。

もちろんこれらは単なるベースで、
カクテルのように混ぜまくった様々な展開のコスチュームがもっとあります。
むしろ混ぜてこそのオリジナルティともいえるでしょう。
(秋葉原デビル・アバズレ金髪赤ずきん・サイバー系ポリス、などなど)

番外編メモとして、絶対に全身タイツ、ゴムマスク、着ぐるみ系は暑くて苦しそうでした。
また、明け方、ベジータと白雪姫、マリオとバニーガールなど謎のカップルが誕生し、
いちゃつく光景はシュールで面白かったです。
しかし、婦人警官のボディをいやらしく触るルフィとかはかなりショッキングです。

***

そんな感じで様々なエロスとコメディ、
西洋と東洋が混ざり合ったファッションで沢山のagehaでした。

ちなみに私は、『やや日本的キッズ系ぎみ、ちびっとアダルト魔女』というどっちつかずコスチュームでした。

以上、私の思いつきと思い込み、
独断と偏見による2009年クラブでのハロウィンファッション研究でした。
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婦人サウナの掟

 
台風ですね。こんばんは。

このまえ健康ランドに行ってきました。
そしてサウナに入ってきました。
なぜなら、タナカカツキのサ道というコラムを読んで、無性に体験したくなったからです。

私は今まで冷やかしでしか入ったことしか無く、
真面目にサウナ活動に取り組むのは初めてでした。

***

いろいろ感想はありますが、
一番衝撃的だったのがサウナに入り座る時のこのフォームです。
私が行ったときは、何故かみんな絶対この座り方をしてました。

タオルを前後ろに大きく揺さぶる感じが、
他のメンバーに対する挑発や威嚇を表現しているよう感じます。
同時に、長く居座って汗かくぞ!というような己の限界に挑戦する意思の固さも感じられます。

行う理由としては、向かい合わせになった人への配慮なのでしょうか。
それとも落ち着くのでしょうか。
はたまた汗をかきやすいフォームなのでしょうか。
これは婦人サウナでの掟なのでしょうか。

最初はただただ観察していたのですが、最終的にはこっそり真似していました。
『素人だと悟られないように、あくまでもさりげなくスムーズに!』
とドキドキしながら真似してみました。

真似しましたが、
結局なんかサウナに慣れてる人っぽいムードが自分の脳内で溢れただけで、
特に何もおきませんでした。

***

そんな感じのサウナ体験でした。
また行きたいと思います。








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耳と尻の筋力を鍛える為に

 

今日、疲れ果てて電車の中で寝たとき、見た夢。

***

体育館みたいなとことでウサギが体育座りでタワーのように連なっていた。
私は大変戸惑った。
すると誰かが、『ウサギは耳と尻の筋力を鍛える為に、耳を仲間の尻に刺し、持ち上げ連なる習性があるのだ。』と教えてくれた。

なるほど、と思い観察していたら、
そのうちの一匹が耳を素早く動かし、上のウサギの尻をまさぐっているのを発見した。
まさぐられたウサギは大変心地悪そうにしていた、
が、気が弱くて言い出せない様子だった。

私は、ウサギの世界も大変だなぁと思った。

***

そんな感じの一日でした。


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エニグマエスキス3周年!


この前の台風の時、バスに乗っていたら、風をよけようとして必死に傘をさす女性と
風をいっぱいに傘に受けて楽しんでる子供。

そんな二人を目撃した。

結局ふたりとも雨で濡れまくり。
でも、だったら、
風を受けまくって楽しむ子供の方がいいなぁ、と思った。

なんか、人生で起こる逆境の受け止め方法の縮図を見た気分になった。
きっと、逆境は、よけないで、全力で受け止める方が楽しいのだと思った。

ありがとう、見知らぬ子供。

***

こんにちは、しみずじゅんこです。
ブログ、エニグマエスキスが気がつけば三周年を迎えてました。

このブログを始めたきっかけは大学の頃の『インターネット概論』という授業の課題、
『ブログを作って一日100アクセス超えたら単位をやる!!』
っていうのに友達がみんなとりくんでたのが面白そうなので真似したことでした。

始めは20アクセス(たぶん全部自分)
だんだん増えていって100アクセス(たぶん全部友達)になりました。

そんな感じで細々と続けていたところ、
なんと1日で3000アクセスということに。

知り合いではない方からアクセスして頂くという、
インターネットならではの特典を3年続けてやっと体験できました。

アクセス数を増やすことが目的ではありませんが、
やはり会ったことの無い沢山の方にアクセスして頂けるのは、とても面白く嬉しいことです。

***

毎日アクセスしてくれている、100人の皆様、
たまたまアクセスした3000人の皆様。
エニグマエスキスをご覧頂き、ありがとうございました。

これからもこんなかんじ、そんな感じでエニグマエスキスをよろしくお願いいたします。

ついでに始めて5ヶ月の音声ブログ感覚のインターネットラジオ、エニグマデジオ
こちらの方もよろしくお願いいたします。









 
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野外フェス服装研究の巻



こんにちは、お久しぶりです。
10月も半分を過ぎて、気がつけば23才の時間も残り半分になってしまいました。

そんな中、2回目の野外フェス体験となる朝霧JAMに行ってきました。
で、音楽を聴きつつ、のんびりする傍ら、
女子のフェスの服装を見て傾向を研究してました。

***

まず。大きく『民族派』と『スポーツ派』に分かれるようです。

民族派の素材は主に綿。
そして柄モノ、でかいアクセサリー、かぶり物、巻き物を得意としております。
頭に毛糸の花をつけたり、ナゾのヒッピーテイストを醸し出しております。
オプションとしてジャンベ等の民族楽器がついていることもあります。
髪型は黒めのセンターパーツ、パーマが基本です。
綿という素材の性質上、悪天候への対策は弱めとなっております。

それに対しまして、スポーツ派の素材は化学物質です。
特に、防水性と透湿性を両立させているゴアテックスがあがめられております。
基本的に柄、飾りは好みません。
機能と動きやすさを最重視したファッションに仕上がっています。

***

そして一見ひとつのグループに見える『民族派』の中でも『南米チリメキシコ派』
『フィンランド、ノルウェー北欧派』の派閥の存在を無視できません。
前者はゴワゴワ気味の布を得意とし、後者はフワフワ気味の布を得意としているようです。

『フィンランド、ノルウェー北欧派』は最近、巷で『森ガール』という名称が付き脚光を浴び、モテの定番となりつつあるようです。
その点『南米チリメキシコ派』はその本格仕様が裏目に出て、受けはイマイチなようですが、山にマッチLVはMAXでしょう。
しかし、高速道路からの帰りのトイレ休憩コンビニで浮いてしまうというデメリットも否めません。
セブンイレブンで異国から来た人になってしまっているのに、
シーチキンおにぎりを買うのは結構気まずいモノです。

***

民族派が二つの派閥に分かれているように、『スポーツ派』の内部も2つに割れております。
登山経験をファッションのベースとする『ストイック登山派』
街でのアウトドアMIXをベースとする『カジュアル都市派』です。

『ストイック登山派』は山の恐ろしさを知っている為に、素材の妥協を許しません。
また、派手なカラーや奇抜なデザインには惑わされず、高品質で機能的、そして高価格なモノをチョイスしているようです。
若干ストイック過ぎて遊びが足りないように思われます。
が、悪天候の際、快適に過ごす『ストイック登山派』はみんなから羨望の眼差しを受けることができます。

『カジュアル都市派』は登山経験が無く、明治通りを庭とすることが条件です。
山の恐ろしさを知らないが故に、デザインのかっこ良さという表層的な面で無邪気にチョイスしているように思います。
なんとなく、THE NORTH FACE、patagoniaあたりをよく着ている気がします。
ジーンズやスキニーを履くことが多いのも特徴です。
『ストイック登山派』に言わせれば、ジーンズは雨で濡れると乾きにくく、体力が奪われるので御法度なアイテムです。
が、なんだかんだ言って、雨が降らなければ、問題ないことです。


といった感じに野外フェス、ファッション業界は構成されているという説です。
もちろんこれだけではなく、その隙間を埋めるように様々なMIXファッションも生まれています。


***

ちなみに今回私は『スポーツ派』『カジュアル都市派』よりの『ストイック登山派』でした。

が、雨がいっさい降らず残念でした。

***

以上、私の思いつきと思い込み、
独断と偏見による2009年アウトドアファッションの研究でした。







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